採用方針
方針
弊社では、入社意思のある方について、現在の知識、力、知恵を把握しておきたいと考えています。
そのため、以下のような設問を策定いたしました。

下記の設問がわからない、知らないという事によって、入社の機会が失われるという事はありません。
Windowsの業務に詳しい方が、Linuxについて知らないという理由だけで不採用となることはありません。 Windowsの仕事ができる方は、これからLinuxを学んでも仕事はできると考えるからです。
 
求める人物・技術者像
弊社では、プログラム設計/製造/デバッグ/評価ができる開発技術者を募集します。
業務でよく使うプログラミング言語は C/C++ ですが、それ以外の言語しか使った事がなくても問題ありません。

Java/C#/Visual Basic/delphiやアセンブラ、OracleのPL/SQL、JavaScriptなど言語といっても多くのものがあります。弊社ではプログラム能力を見たいのであって、Cが使える技術者を欲しているわけではありません。
逆に、Cだけです、C以外はやりません、というのも困ります。

何らかの言語を極めたのでしたら、その他の言語が使えないわけがありません。
ですから、何か一つでも言語を習得したのでしたら、Cを使えないはずがないと考えています。
 
 
業務経験について
経験者の方の中には、得意な業務、経験豊富な業務があると思います。
それらを最大限に生かすことができれば良いのですが、弊社では、それを最大限に活用できますとお約束する事ができません。

ある業務での経験を、全く違う業務に応用していただくこともあります。
ただし、多くの経験というものは、環境が変わろうとも他に応用できるものです。

弊社が経験してきた開発業務は以下のようになります。
  • ファームウェアの開発
  • TRONを対象とした開発
  • Windows CEを対象とした開発
  • Windowsを対象とした開発
  • Linuxを対象とした開発
  • Windowsアプリケーション開発
  • Webアプリケーションの開発
  • デバイスドライバの開発
  • Linuxのカスタマイズ