あいさつ
「開発中心主義」と「プラスα」 の発想により、高品質なソフトウェアで世の中に新しい創造を。
株式会社どんぐりソフトは、「栗本ソフトウェア研究所」として8年前より創業した当初から、ソフトウェアの受託開発を主な業務としており、今期で8期目を迎えることができました。
かつて、ワンルームマンションで一人で始めた研究所の中で、必死になって開発に努めていた頃をよく思い出すものです。
弊社は、自社製品があるわけでもなく、同業他社様と比べ特定の技術/分野に特化しているというわけでもありません。
しかしながら、創業から7年の間、高品質なソフトウェアの提供と納期厳守の他、受注内容「プラスα」の仕事をすることをモットーとし、現在の弊社の持つマネジメント/デバッグ能力は、多くの企業様から“作れる会社”として高い評価を受ける企業に成長させてきたと自負しております。

事業の拡大に伴い、一人・また一人と開発者が増えてきた社内においては、全ての開発者が「プラスα」論を実践するだけでなく、「開発中心主義」を徹底して行い、開発に不必要である物理的・時間的な作業コストがかからないよう細心の注意を払っています。
同時に、開発してみたいPPがある人物の意思を尊重し、サポート体制を強化することで、高度な生産性を維持し続けていく体制を整えることも欠かさずに行っております。
受託開発にライセンス契約を付加する開発やコストダウン、さらに先を言えば自社製品の開発など今度の課題は山積みですが、これからもソフトウェア界における大きな樫の木を目指し、どんぐりの成長は続きます。
皆様からの一層のご愛顧を賜わります様、心よりお願い申し上げます。
代表取締役社長 栗本 真吾
『どんぐりソフト』の名前の由来
天才的技術力をもったわけでもないが、
『職人的技術者の寄せ集めを作ろう』
そう考えた。
この会社は、『天才じゃなくてもいい』。(天才のほうがうれしいけど)
どんぐりの背くらべ程度の、たいしてできない人たちでいいのだ。
普通に『開発がすきで、開発をやりたい人が集まればいい』

そんな思いで『どんぐりソフト』と名付けました。